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ハイフで法令線は改善できる?法令線の原因や施術の注意点も

ハイフで法令線は改善できる?法令線の原因や施術の注意点も

法令線は顔の筋肉や骨格によって形成され、笑った時などに現れます。シワと一体化することで目立ち、老けた印象を与えるケースが多く、どうにか改善したいと考える方も多いでしょう。濃い法令線を改善するためには、原因に合わせた対処が必要です。

この記事では、法令線の概要と溝が深くなる原因、法令線改善に向けたヒントを解説します。ハイフ施術で法令線改善を狙うメリットや、事前に知っておきたいことも紹介するため、ぜひ参考にしてください。

 

1.法令線とは?

法令線(ほうれいせん)とは、小鼻の横から口の横を通り、あごの辺りまで刻まれる溝のことです。普段は凹凸がない方でも、笑ったり口を大きく開けたりした時には現れます。若いうちはあまり目立ちませんが、30代を迎えた頃から徐々に溝が深くなることが特徴です。

ここでは、法令線とシワとの違い、法令線ができる原因について解説します。

 

1-1.シワとの違い

法令線とシワはよく似ているため混同されがちですが、正確には別のものです。法令線は、顔の筋肉や骨格の構造によって生じる溝であり、年齢や性別に関係なくすべての人間に存在します。若い方にはあまり見られず年配の方に多く現れるのは、いくつかの原因によって溝が目立ちやすくなるためです。

一方シワは、紫外線や乾燥、加齢などによって肌のハリが失われたり、キメが乱れたりすることで生じる皮膚の「よれ」が主な原因で起こります。また、加齢による表情筋の減少で皮膚がたるみ、シワが生じるケースも珍しくありません。

 

1-2.法令線の原因

法令線が目立つようになる原因は、4つのタイプに分かれます。

・皮膚のたるみ型

皮膚のたるみ型の法令線は、真皮内のコラーゲンやエラスチンの減少により頬のハリや弾力が失われ、頬の肉を支えきれずにたるむことで形成されます。仰向けに寝た状態になると法令線の溝が薄れる場合、皮膚のたるみ型だと考えてよいでしょう。加齢以外に、過度なダイエットなども皮膚がたるむ原因となります。

・骨のくぼみ型

骨のくぼみ型の法令線は、小鼻や頬骨周辺の骨に凹凸が少ないために頬の肉を支える力が足りずに現れることが特徴です。アジア人に多く見られる骨格で、10~20代の若い頃から法令線に悩むことが珍しくありません。加齢による骨吸収が進み骨が萎縮すると、より法令線の溝が際立ちます。

・筋肉型

筋肉型の法令線は、頬を引き上げる筋肉が強すぎることで、笑った時などに法令線の上が引き上げられることで現れます。日頃からあまり表情を動かす習慣がない方は、表情筋が衰えやすくなります。反対に、表情筋が発達している場合でも、常に同じ動きを繰り返すことで皮膚の同じ場所についた折れ目がクセになり、跡として残ることも珍しくありません。

・混合型

混合型の法令線は、皮膚のたるみ型・骨のくぼみ型・筋肉型の原因が複数重なって形成されます。35歳以上にできる法令線は混合型が多い傾向にあります。また、基本的に法令線とシワは別物ではあるものの、法令線の溝がクセとして残り、シワと一体化することで深くなるケースも少なくありません。肌が乾燥したりむくんだりすることで、一時的に法令線が目立つようになる場合もあります。

 

2.法令線を目立たなくするには?

法令線の溝が浅い場合は、表情筋のエクササイズやスキンケアなどを習慣にする方法で目立ちにくくすることが可能です。特に、20代であれば保湿を意識し皮膚の潤いを保つだけでも、十分に改善が期待できます。表情のクセや噛み癖をなくすことも有効です。

30代に入ると、コラーゲンやエラスチンの変性や減少が進むため、不足分を補ったり生成を促したりする成分を含んだケア用品を使うとよいでしょう。40代になると、皮膚のたるみを抑えるエクササイズやマッサージの追加が有効です。

若いうちから正しいスキンケアを行えばある程度法令線を予防できますが、加齢によるたるみなどが原因の場合は対処しきれない可能性が高くなります。セルフケアだけでは不十分だと感じる場合は、美容医療の利用も検討するとよいでしょう。

 

3.ハイフで法令線を目立たなくできる?

法令線を目立たなくする効果が期待できる美容医療の1つに、ハイフがあります。ハイフに馴染みがない場合、施術の仕組みや、なぜたるみ改善にアプローチできるのか、疑問に思う方もいるでしょう。

ここでは、ハイフの基本的な情報からどのような方におすすめかまでを紹介します。

 

3-1.そもそもハイフとは?

ハイフとは、皮下組織やSMAS筋膜に超音波を照射して、肌の引き締め効果や引き上げ効果を狙う治療法の1つです。「High Intensity Focused Ultrasound」の略称であり、日本語では「高密度焦点式超音波治療法」と言います。

熱エネルギーの焦点を絞って目的とする層へピンポイントで照射するため、皮膚表面や周囲の組織に与えるダメージが少ないことが特徴です。また、収縮によるリフトアップ効果・小顔効果に加え、熱変性からの回復過程でコラーゲンとエラスチンの増生を促すことで、ハリや弾力アップの美容効果も期待できます。超音波の出力や角度を調整して脂肪融解を促すここともできるので、部分痩せ施術としても知られています。

 

3-2.ハイフ施術のメリット

ハイフ施術には、下記のメリットがあります。

ハイフ施術のメリット

  • 肌の表面に傷が残りにくい
  • 肌への負担が少ない
  • 施術時間が短い
  • 副作用が出にくい
  • ダウンタイムがほぼない

超音波を照射するハイフ施術では、メスや針などを使用しません。外科的な手術による美容医療に比べて肌表面に傷やあざが残りにくく、また平均的な施術時間も短く済みます。そのため、肌への負担が少なく、ダウンタイムもほぼありません。照射部位や肌質によっては、施術後すぐにメイクをしてそのまま帰れることもメリットと言えるでしょう。

 

3-3.法令線改善にハイフがおすすめの方

下記のような方は、法令線改善にハイフがおすすめです。

ハイフがおすすめの方

  • 加齢による皮膚のたるみで法令線ができている方
  • 頬の脂肪によって法令線ができている方
  • 肌のハリや弾力アップも同時に叶えたい方
  • 肌にメスを入れたくない方
  • 肌に異物や薬品を注入したくない方

ハイフはたるんだSMAS筋膜を収縮させ、肌を引き上げることで法令線の改善を狙います。そのため、あまりSMAS筋膜が伸びていない20代に超音波を照射しても、大きな効果は期待できないと言われています。個人差はありますが、30代以降に目立ってきた法令線であれば、改善効果が期待できるでしょう。

 

4.法令線へのハイフ施術を受ける際に知っておきたいこと

ここでは、法令線へのハイフ施術でよくある質問とその答えを紹介します。

Q:痛みや副作用はありますか?
A:痛みの感じ方には個人差があるため一概には言えませんが、ハイフは比較的痛みが出にくいと言われています。痛ければよいというわけではないため、施術中につらいと感じたら出力設定の調整を希望しましょう。副作用やダウンタイムとして赤みや腫れなどの症状が出る方がいるものの、こちらも個人差があり、多くの場合は1時間~1か月程度で治まります。
Q:どれくらいで効果が出ますか?
A:法令線の改善を目的としたメニューの場合は、施術直後から1か月を目安に輪郭の変化を実感できる傾向です。また、1~3か月ほどかけてコラーゲンやエラスチンの増生が促されると言われており、ハリや弾力アップ効果を実感できる方が多くいます。

なお、施術を受ける方の感覚や年齢、肌質といった条件によって痛み・副作用・効果などは異なります。医療ハイフに不安や疑問がある方は、医師へ相談し自分自身が納得した上で施術を受けることが大切です。

 

まとめ

小鼻の脇からあごに向かってくっきりと刻まれた法令線は、見た目の印象を老けさせる原因の1つです。若いうちであればしっかりと保湿し表情のクセを減らすだけでも改善が見込めますが、年齢を重ねた方の場合は内側からのアプローチが必要となります。

表情筋のエクササイズやスキンケアでなかなか改善しない場合は、医療機関やクリニックの美容施術も検討するとよいでしょう。メスを必要とせず、ダウンタイムがほとんどないハイフ治療に関心のある方は、相談できるクリニックを探してみてください。

この記事を監修したドクター

院長 佐藤 英明 先生
CLINICA BellaForma

院長 佐藤 英明 先生

https://www.clinica-bellaforma.com/

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