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ハイフは痛みを感じやすい?痛さを抑える3つの方法も

ハイフは痛みを感じやすい?痛さを抑える3つの方法も

ハイフは、リフトアップやたるみの改善が期待できる施術・機器として人気があります。メスで皮膚を切らなくてよいことや、ダウンタイムが少ないとされることで興味を持つ方も多いでしょう。美容に関する施術で気になることが、施術中や施術後の「痛み」といったトラブルです。

この記事では、ハイフの施術中・施術後に感じやすい痛みの種類とおおよその持続期間、痛みの程度を左右する項目について解説します。ハイフの痛みを抑える方法も紹介するため、利用を考えている方はぜひ参考にしてください。

 

1.ハイフの痛みを感じる方は多い?

ハイフの施術中・施術後に、痛みを訴える方は一定数います。ただ、痛みの感じ方には個人差があるため、他の方にとって我慢できない痛みでも、自分は全く気にならないという方は珍しくありません。

また、中には痛みを感じていても出力を下げて効果が下がることを嫌がり、口に出さない方もいます。ハイフにより痛みを感じる部分や持続期間は個人差があるものの、数時間~数日で治まるケースが一般的です。

 

1-1.ハイフの痛みの種類

ハイフによって感じる痛みは、主に「チクチクする痛み」と「骨に響く痛み」の2種類という声が多いです。

  • チクチクする痛み
    超音波エネルギーの照射が原因で、皮膚の奥に熱さを感じたり皮膚を刺されるようなチクチクした痛みを感じたりします。このタイプの痛みは、出力を下げることで緩和できることがあります。
  • 骨に響く痛み
    皮膚の薄い、骨に近い部分に照射した際、骨に響くような痛みを感じることがあります。このタイプの痛みも、超音波の出力を工夫してもらうことで緩和できることがあります。

どちらの痛みにも、不安な場合や痛みが強い場合は遠慮なく申し出ましょう。

 

2.ハイフの痛みは何で変わる?4つの項目の詳細!

痛みの感じやすさには個人差があるため、一概には言えません。しかし、個人的な感想以外にも、下記の4項目で痛みの感じやすさや強さは変わります。

  • 部位
  • 深さ
  • 出力
  • 機種

ここでは、ハイフで感じる痛みのレベルを左右する、4つの項目について詳しく解説します。

 

2-1.部位

ハイフによる痛みの感じやすさは、超音波を照射する部位によって異なります。痛みの強さは個人差が大きいものの、基本的に皮膚が薄くて骨に近い部位や脂肪が薄い部位は痛みを感じやすい傾向です。

例えば、頬肉や目元、フェイスラインといった部位はチクチクとした痛みや熱感を、頬骨周辺やおでこ、歯の近くなどは骨に響く痛みを感じる方が多くいます。

身体に対する施術では、じんわりとした温かみ程度であることが多く、強い痛みを訴える方は少ないようです。ただし、痩せ型で脂肪が少ない方は多少痛みを感じることがあります。

 

2-2.深さ

ハイフによる痛みの感じやすさは、超音波を照射する深さによっても変化します。施術する部位によって多少は異なるものの、照射深度が深いほど骨や神経に近くなるため、痛みを感じやすくなる傾向です。痛みが強い場合は、照射深度を浅くすることで緩和できます。

ハイフによる顔のたるみ改善・リフトアップ治療では、1.5mm・3.0mm・4.5mmの3段階でカートリッジを使い分けるケースが一般的です。

照射深度 期待できる効果
1.5mm 1.5mmのカートリッジは、真皮上層を狙って超音波を照射します。肌のハリ感を高めて顔全体を引き締める効果や、小じわを改善する効果が期待可能です。
3.0mm 3.0mmのカートリッジは、皮下組織を狙って超音波を照射します。皮膚の弾力や厚みを取り戻すために必要な、エラスチンやコラーゲンの活性化にアプローチが可能となります。
4.5mm 4.5mmのカートリッジは、皮膚の下の脂肪組織とSMAS層を狙って超音波を照射します。たるみの改善に必要な、皮膚の土台となる筋膜を引き締める効果が期待可能です。

 

2-3.出力

ハイフは、照射する超音波の出力を調整することができます。基本的に、超音波の出力が高いほど高い効果が期待できる反面、痛みの程度も強くなる傾向です。

過度な出力による照射はやけどなどのリスクが高くなるため、施術時には正確な知識を基にした綿密な調整を行う技術力が求められます。

 

2-4.機種

ひと口にハイフと言っても、数多くの種類のハイフマシンが導入されています。機種によって特徴は異なり、その個性は実にさまざまです。

クリニックによって導入されている機種が異なるため、事前に情報を確認するとよいでしょう。公式サイトの治療説明ページ仕様表をチェックしたり、診察で医師からしっかりと説明を受け、わからないことがあれば質問し、納得したうえで施術を受けることをおすすめします。機種ごとの特徴を比較して、自分に合ったハイフを選択することが大切です。

 

3.ハイフの痛みを抑える方法3選

ハイフによる痛みを少しでも抑えたいと考える方は、まずはハイフの扱い方を熟知している医師に相談しましょう。経験豊富な医師であれば、個人のお肌の状態などに応じて、ハイフの照射設定などを調整してくれます。この他にも、出力調整や麻酔の使用でハイフによる痛みを抑えることが可能です。

ハイフは基本的に軽い痛み刺激程度で、特別な対処なしでも耐えられることがほとんどですが、それでもなるべく痛みを抑えたい場合の方法を3つ紹介します。

 

3-1.経験豊富な医師がいる医療機関・クリニックを選ぶ

メスを使用しないハイフは比較的気軽に受けられるイメージの施術ではあるものの、施術者には高度な専門知識と正確な技術が求められる施術です。また、十分な効果を期待し、安全に治療を受けるためには、医療機関の医師による施術が必要です。

医師の経験が豊富でハイフの扱い方を熟知していれば、希望や体質を考慮した上で、ハイフの照射設定をオーダーメイドで調整してくれます。過去の症例や実績などは各クリニックの公式サイトなどでも確認できますが、診察の際に医師と納得いくまで相談することも大切です。

 

3-2.出力を下げてもらう

ハイフは、超音波の出力が高いほど痛みを感じやすくなるため、痛みを避けたいのであれば出力自体を下げてもらう方法もあります。ハイフの出力調整は施術中でも可能なため、痛みを我慢できない場合は遠慮なく申し出ましょう。

ただし、「超音波の出力を下げる=トリートメント効果も下がる」というデメリットは否定できません。医師は、皮膚やたるみの状態に合わせて、最適と思われる出力に設定して施術します。

 

3-3.麻酔をしてもらう

痛みに弱い、あるいは「施術中の痛みが我慢できないけれど、出力は下げたくない」という場合は、麻酔をしてもらう選択肢もあります。基本的に、ハイフの施術で我慢できないほどの強い痛みは感じにくいと言われており、実際に麻酔なしで受ける方がほとんどです。

ただし、痛みの感じ方は人それぞれであり、体質やその日の体調などによって敏感さも変わります。どうしても麻酔を受けたい場合はあらかじめ診断時に相談してみましょう。

 

まとめ

ハイフで痛みを感じる方は一定数いるものの、痛みの程度には個人差があります。ほとんどの方は軽い副作用程度の痛みで済みますが、痛みが強すぎると感じた場合は出力を下げたり麻酔を使ったりすることも可能です。

また、痛みが出にくいことが特徴とされる機種を選ぶことも1つの方法となります。医療ハイフは、出力の細かな調整が可能でダウンタイムが出にくいと言われています。導入先も医療機関であるため、痛みを感じた場合も適切に対処してもらえるでしょう。

【記事に関する免責事項】

  • 当記事は未承認医療機器による治療の内容が含まれています。
  • 記事内で触れている未承認医療機器について、国内に同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
  • ハイフ治療の副作用・リスク:感染、熱傷、神経麻痺、色素沈着、毛包炎、紅斑
  • 治療の効果や痛みの感じ方には個人差があります。

この記事を監修したドクター

院長 田澤しおり 先生
STスキンクリニック青山

院長 田澤しおり 先生

https://stskincl.com/

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