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リニアハイフとは?項目別の詳細・施術の流れ・注意点などを徹底解説

リニアハイフとは?項目別の詳細・施術の流れ・注意点などを徹底解説

リニアハイフは、肌をメスで切ったり脂肪を吸引したりしなくても脂肪溶解の効果が期待できるとして、人気が高まっている美容医療です。リニアハイフに興味はあるものの、ハイフとの違いが分からない方や、どのような治療効果が期待できるか分からない方も多いでしょう。

この記事では、一般的なハイフとの違いや受けるメリットといった、リニアハイフの詳細を項目別に紹介します。リニアハイフを受ける際の施術の流れや注意点なども解説しますので、リニアハイフについて詳しく知りたい方はぜひ参考にしてください。

 

1.リニアハイフとは?項目別に詳細を解説!

リニアハイフとは、ハイフを照射する機械のモードをリニアモードに変更して行う美容施術を指します。超音波を脂肪細胞目がけて線状(リニア状)に照射することで、照射部位の脂肪を減少させる効果が期待できるモードです。

ただし、このモードが搭載されているハイフは限られており、すべてのハイフで利用できるわけではありません。クリニックを探す際は、リニアハイフに対応しているかを確かめましょう。

以下では、リニアハイフの詳細を項目別に解説します。

 

1-1.一般的なハイフとの違い

リニアハイフはハイフ治療の一種であり、リニアハイフで使用する機械は一般的なハイフで使用する機械と同じものです。しかし、リニアハイフとハイフでは、超音波を照射する層・温度・照射する超音波の形状といった3つの要素に違いがあります。

  リニアハイフ 一般的なハイフ
照射する層 脂肪層SMAS層(筋膜)
温度 約58℃約65℃
照射する超音波の形状 線状(リニア状)点状(ドット状)

一般的なハイフは、SMAS層に約65℃の高温で点状照射して熱ダメージを与え、皮膚の収縮を促すことでリフトアップ効果やたるみ改善効果が期待できる施術です。一方、リニアハイフの施術では、ハイフよりも少し低い温度を線状にして脂肪層へ照射することで、効率的な脂肪溶解・排出効果が期待できます。一般的なハイフに比べて6倍近い面積へ一気に照射できるため、リニアハイフのほうが施術時間が短くダウンタイムも少ない傾向です。

 

1-2.受けるメリット

リニアハイフを受けるメリットは主に3つあります。

  • 施術時間が短く済み、痛みが少ない
    リニアハイフの照射範囲は、一般的なハイフの約6倍です。一度で広範囲に照射できるため、施術時間が短く済みます。通常よりも照射温度が低いことで、痛みや副作用のリスクが低い傾向です。
  • リバウンドしにくい
    リニアハイフでは脂肪細胞をターゲットとします。脂肪を排出するだけでなく、脂肪細胞自体を減少させる効果が期待できるため、リバウンドしにくい点もメリットです。
  • 即効性が期待できる
    一般的なハイフの場合でも脂肪減少効果は期待できますが、実感が得られるのは施術後1~2か月程度必要とします。リニアハイフの施術では、照射した直後から効果を実感できるケースが多い傾向です。

また、通常のハイフと併用することで、より高いリフトアップ効果を実感しやすくなることも、リニアハイフを受けるメリットと言えるでしょう。

 

1-3.期待できる効果

リニアハイフには、照射部位の脂肪を溶解・排出し、脂肪細胞自体を減少させる効果が期待できます。通常のハイフにも脂肪の溶解・排出効果は期待できますが、どちらかというとたるんだ状態のSMAS層を収縮させることによる、リフトアップ効果がメインです。一方、リニアハイフでは顔の余分な脂肪を減らしてフェイスラインをスッキリさせることで、引き締め効果や小顔効果を期待します。

ただし、リニアハイフを照射したからといって、何cmもある脂肪細胞が一瞬で溶解するわけではありません。脂肪の量やクリニックの方針によっても差があるものの、ある程度継続的に施術することで徐々に高い効果の実感が期待できる治療方法です。

 

1-4.照射可能な部位

リニアハイフは、ある程度脂肪がついていれば、基本的に身体のどこの部位でも照射できることになっています。一般的に顔に対する施術が多めではあるものの、お腹やお尻といった脂肪が気になる部分へ照射することも可能です。

ただし、足首やひじのように、皮膚の浅い部分に骨や腱、神経が通っている部位へは、基本的に施術できません。また、身体への照射を行っていないクリニックもあるため、事前に確認しておきましょう。

 

1-5.施術頻度

リニアハイフは、通常のハイフと比べて再照射までの間隔が短いことが特徴です。また、基本的に1つの施術部位へ複数回照射することを前提としています。クリニックによって差はあるものの、施術頻度は2~3週間に1回、3~5回を1クールと数えることが一般的です。

2か月程度続けてみて、リニアハイフの効果が実感できたらさらに期間を延長し、理想のフェイスラインを目指す流れが推奨されています。ただし、リニアハイフの適切な頻度や回数は人によっても異なるため、必ずクリニックの担当者と相談して決めてください。

 

1-6.痛み

リニアハイフで感じる痛みには個人差があります。そのため、確実なことは言えませんが、一般的なハイフに比べて痛みが少ないという意見が大半です。また、痛みが強すぎて施術の継続が不可能になったり、強力な麻酔の使用が必要になったり、といったケースも基本的にありません。

ただし、リニアハイフの仕組みとして、脂肪が少ない部分ほど痛みや熱を感じやすい場合があります。そのため、施術を重ねて照射部位の脂肪が減少すると、初回に比べて痛みの感じ方が強くなりやすい可能性がある点は留意しておきましょう。

 

1-7.料金

リニアハイフの料金は、クリニックによって基本的な料金の目安が異なるため、一概には言えません。照射する部位が広く、ショット数やトータルの施術回数が多いほど高額になる傾向です。

体験用として初回料金が安価に設定されていたり、他の施術との同時施術で割引きされたりするため、複数のクリニックを比較検討することをおすすめします。診察が無料のクリニックであれば、相談だけして料金相場を確認するのも1つの手です。

 

2.リニアハイフの施術の流れ

リニアハイフは、下記の流れで施術されるケースが一般的です。

(1) カウンセリング
医師によるカウンセリングが行われ、施術方法や必要な通院回数などが詳しく説明されます。気になる点や不安なことがあれば、気軽に相談しましょう。
(2) クレンジング・洗顔
施術部分のメイク・皮脂・汚れを綺麗に落とし、清潔な状態にします。
(3) リニアハイフ照射
施術部分にジェルを塗布し、リニアハイフを照射します。痛みや不快感が強い場合は、遠慮せずに申し出てください。
(4) 治療完了
ジェルを綺麗に拭き取って終了です。施術直後に洗顔してメイクを施すことができます。

アフターケアが必要な場合は、担当者の指示に従ってください。なお、上記はあくまでも一般的な施術の流れであり、詳細はクリニックごとに異なる可能性もあります。

 

2-1.リニアハイフを受ける場合の注意点は?

リニアハイフを受ける場合の注意点として、顔の上半分への施術にはあまり向かないことが挙げられるでしょう。

まぶたの下から頬骨辺りまでの部分は多少膨らみや高さがあるほうが、若々しく元気な印象を与えられる傾向です。顔の上半分の脂肪を減らして肉が薄くなると頭蓋骨の形が悪目立ちし、老けて見えやすくなります。

一方、頬やあご周りといった顔の下半分への施術は、フェイスラインにシャープでスッキリした印象を与える効果が期待可能です。

 

まとめ

リニアハイフは、超音波をハイフよりも低い温度で広範囲に照射して脂肪細胞に働きかけ、脂肪に関する悩みにアプローチできる施術です。短時間でもすぐに効果が実感しやすく、痛みが少ない上にリバウンドしにくいとして人気が高まっています。

ただし、ハイフの機械によってはリニアモードに対応していないため、注意が必要です。リニアハイフを希望する場合は、リニアハイフを導入しているクリニックを探しましょう。

【記事に関する免責事項】

  • 当記事は未承認医療機器による治療の内容が含まれています。
  • 記事内で触れている未承認医療機器について、国内に同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
  • ハイフ治療の副作用・リスク:感染、熱傷、神経麻痺、色素沈着、毛包炎、紅斑
  • 治療の効果や痛みの感じ方には個人差があります。

この記事を監修したドクター

院長 田澤しおり 先生
STスキンクリニック青山

院長 田澤しおり 先生

https://stskincl.com/

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